デジタルノマドは浅草の夢を見るか? 〜下町と「長期滞在」の意外な相性
浅草の風景が変わった 浅草の街を歩けば、外国語が飛び交うのは今に始まったことではない。しかし最近、少し毛色の違う外国人を見かけるようになった。 雷門の前で自撮り棒を振り回すのではなく、古びた喫茶店の隅で、真剣な顔でMacBookを叩いている連中だ。 彼らは「観光客」なのか?...
かつて代書屋といわれる職業があった。落語には『代書』、『尼恋』など代書屋が登場する演目がある。明治になって、登記、裁判所類の代書は司法書士が行うようになり、行政機関への代書は内務省令代書人規則等で法制化され、行政書士制度が引き継いだ。落語『代書』に登場する履歴書の代書は行政書士法に定められている事実証明書類にあたる。
なってみてわかったけれど、行政書士が何者かを知っている人は皆無!というわけで、時々、しょっちゅう、脱線しながら、「こんな仕事してます」ブログです。
酒類販売の免許の問合せが増えてきている 日本酒、日本のウィスキーのブランド力が向上しており、それらを輸出をしたいという問合せだ。 問合せしてくるのは圧倒的に外国人からである。日本酒を輸出する場合、輸出卸という免許を申請するのだが、その際、実際に仕入れを予定している取引先の証明が必...
浅草の風景が変わった 浅草の街を歩けば、外国語が飛び交うのは今に始まったことではない。しかし最近、少し毛色の違う外国人を見かけるようになった。 雷門の前で自撮り棒を振り回すのではなく、古びた喫茶店の隅で、真剣な顔でMacBookを叩いている連中だ。 彼らは「観光客」なのか?...
「クラフトビールを作りたい!」という熱意を、あえて冷ます免許の話 〜醸造の夢と現実 最近、この手の相談が多すぎる 浅草の街を歩けば、着物姿の観光客と同じくらい、クラフトビールの看板を見かけるようになった。猫も杓子も、とは言わないが、空前のブー...
私は本好きである。仕事柄法律の本は当然だが、わりとどんな分野の本も好きである。守備範囲は広い方だと思う。飲み代と本代は浪費家と言われても仕方がない。どこにいても読みたいので、電子書籍も登場したころから随分利用してきた。Kindleも何台か購入した。飛行機の旅とかになると便利だ。今...
これから行政書士業務を始める方向けに書いているので、内容が少々難解です。悪しからず。 法人設立は司法書士の業務 会社の設立の手続き、つまり登記は、法務局で行う。法務局は司法書士の主戦場だ。私たち行政書士が法務局へいくのは履歴事項証明書や印鑑証明書を取得するか、帰化の手続...
私は風呂好きである。とくにでかい風呂が好きだ。銭湯も好きだが、 最近はもっぱらジムの風呂を利用する。私が通うジムには、サウナとミストサウナまでついた、ちょっとした銭湯並の風呂がある。ジムにもご挨拶程度には通うが、もっぱら風呂が楽しみで通う。銭湯代わりに使っているのは私ばかりでは...
ナルニア物語という児童文学がある。全7話のうち3話はディズニーで映画化されたので、最近は知らない人はいないが、ついこの間まで、私のまわりにこの物語を知っている人は皆無だった。この作品は、聖書を子どもが理解しやすいようにという意図で書かれている。私の家はカトリックということもあ...
外食の配達サービスが一気に利用されるようになった。店頭で1000円のメニューが配達されると1500円などということもある。それでも十分受け入れられている。ネット販売の黎明期、送料の抵抗にあった者の一人としては、時代は変わったなぁと隔世の感がある。そこで、かつては価値を認めてもらえ...